【いつも上司にイラッとする!】そんな上司の特徴と効果的な6つの対処法

    ITエンジニアのイライラ改善をサポートしている感情カウンセラーの山田純平です。

    仕事をしていると上司にイラッとすることは結構あると思います。

    私が大阪でシステムエンジニアをしていた時は毎日のように上司にイライラしていましたね。笑

    自分の仕事が忙しい時ほどそうなりやすいと思います。

    この記事ではイラッとする上司の特徴やイライラす原因と対処法をご紹介します。

    この記事の目次

    イラッとする上司の特徴

    余計な仕事を振ってくる上司

     忙しときに余計な仕事を振ってくる上司はイラッとしますよね。

    管理職とはそういう生き物なのか?と思うこともあります。笑

    それ今やる必要あるか?みたいな内容から、社内の雑務だったり、面倒くさい仕事は多いと思います。

    「うまいことそっちで処理しろよ!」とか「もっと計画的に依頼しろよ!」と思うことも多いかもしれませんね。

    過去にシステムエンジニアをしていた時の上司は自分都合で、急に仕事を振ってくることが多かったのでよくイライラしていました。

    上司の特徴を把握するのは自分の心の平安のためにも大事ですね。

    山田純平

    上司はいきなり仕事を振ってくる生き物だと受け入れましょう。笑

    現場のことを無視して指示してくる上司

     現場の忙しい状況を無視して仕事を振ってくる上司っていますよね。

    そんな時は、「自分の都合だけ考えてるだろっ!」と思ってしまいます。

    上司は実際に現場のことが分かっていない場合も多いと思います。

    下手に部下の仕事に足を突っ込まれても面倒ですが、現場を無視した指示も困りますよね。

    山田純平

    基本的に上司は自分の仕事や責任をこなるために動いているので、それを理解しておくといいですね。

    作業をしない口だけの上司

     自分は作業をしないで、自分都合で指示ばかりしてくる上司もイライラの原因になります。

    相手が上司なので「仕事を手伝ってくださいよ。」とは言いにくいですからね。

    部下にばかり仕事を振って上司がのんびりしている状況を見ると腹が立つものです。

    そういう上司の部下になると毎日忙しく、ストレスフルな状況が続きますね。

    山田純平

    逆に上司に仕事を振ってやろう!と思ったことは沢山あります。笑

    気分屋の上司

     機嫌がいい時と悪い時で言うことが違う上司もイラッとするものです。

    前と言ってることが違う!ということが起きると部下は混乱しますからね。

    上司に悪気はないのかもしれませんが、部下はいい迷惑です。

    また、無意識的に上司の機嫌を伺うようになってしまい、それがストレスやイライラの原因にもなります。

    山田純平

    気分で動くの生き物がいる。くらいの距離間がいいですね。

    ミスや失敗を責める上司

     ミスや失敗した時に責められるのは会社員であれば仕方がない場合もありますが、否定的になったり傷つきます。

    たまにであればまだマシですが、いつも責めてくる上司であればミスや失敗するのが嫌になって怖くなったりイライラしてきます。

    上司も良かれと思っているのかもしれませんが、相手は困りますよね。

    山田純平

    過去の上司は超パワハラ系だったので、トラウマになります。。

    高圧的な上司

     上司が高圧的なタイプだと部下は思っていることを素直に言えなくなりますし、過剰なプレッシャーがかかります。

    そうなると自分の個性や良さを活かしにくくなり、安全で無難な選択をするようになります。

    上司と会話するのが嫌になり、コミュニケーションが減っていくのでさらにミスや失敗をしやすくなる悪循環になります。

    何より自分に自信を持てなくなり、ビクビクしながら過ごすストレスは大きなでメリットになります。

    山田純平

    パワハラ上司はご時世的にもNGなので、会社のしかるべき人に相談しましょう。

    上司へイライラする原因

    仕事が自分のペースで進めれない

     上司の指示が気分で変わったり機嫌によって言うことが変わると、仕事が自分のペースで進めにくいためイライラの原因になります。

    何を基準に仕事をしていいかわからず、期限や要望が満たされないと、後でこちらがフォローすることにもなりかねません。

    仕事がうまく行かずに、こっちの責任になるのは避けたいですね。

    山田純平

    やるべき仕事の基準や内容が変わると今までの作業が水の泡になることもあるので、イライラしますね。

    残業が多くなる

     仕事がスムーズに進まないと定時内に仕事が終わらず残業をすることが増えます。

    仕事が終わるのが遅くなると次の日の仕事に影響しますし、余計な仕事で残業すると思うとストレスも増します。笑

    上司が原因で無駄に残業している訳ですからね。

    山田純平

    不合理で納得感のない残業ほど疲れますね。

    上司の言動や評価が気になる

     上司に高圧的なコミュニケーションをされるとどうしても萎縮してしまいます。

    そうなると上司の言動や評価が気になってしまい、仕事の結果より城址の反応や評価が気になります。

    でも、いつも上司の言動に振り回される感じでストレスになりますね。

    結果、仕事の成果ができにくくなり、イライラしやすくなります。

    山田純平

    上司の言動は無視できませんが、過剰に気にしすぎる時は注意ですね。

    承認欲求が満たされない

     仕事をする上で、誰かに認めてもらいたい。と思うのは自然なことです。

    もちろんそれだけがモチベーションになるわけではありませんが、上司に認めてもらえることで「今日も頑張ろう!」という気持ちになりますよね。

    ただ、いつも高圧的な態度をされたり、ミスや失敗を責められると自分が否定された感じがしてしまい、毎日が辛いものになっていきます。

    自分が否定されないように仕事をするようになると、ストレスが一気に上るので注意ですね。

    山田純平

    高圧的な上司にビクビクしながら仕事をしていた20代を思い出します。笑

    自己否定が刺激される

     人はミスや失敗を責められると傷つきます。

    それだけでなく、自分がダメな人間のように感じてしまうこともあると思います。

    そうなると自信も持てなくなり、ミスや失敗をしないことが最優先になってきます。

    いつも失敗の不安をかかえることになるので、ストレスやイライラも出やすくなりますね。

    山田純平

    仕事の結果を責められても、自分が責められている感じがしてしまうので、嫌ですよね、、

    上司にイライラする時の対処法 

    イライラするとはいえ、一緒に仕事をする上司なので、できればうまく付き合っていきたいですよね。

    では上司にイライラする時には、どのように対処したらいいのでしょうか。

    上司の立場・言動の意図を考える

     基本的には上司が全体を把握して、仕事を管理していることが多いと思います。

    立場上、全体を見るのがお仕事の1つでもありますからね。

    なので、仕事やプロジェクトを管理する目線の発想になりやすいと思います。

    作業者は特に気にしないけど全体的には大事な視点で話しをしていることもあるでしょう。

    自分の意見が正しいという発想は緩めて、「相手の言動にも意味があるのかも。」という視点を持つことで上司を許容しやすくなりますよ。

    山田純平

    上司と自分は仕事で求められるものは違うので、それを意識できると相手を尊重しやすくまりますね。

    自分の当たり前を疑ってみる

     上司だけではありませんが、人間同士は分かっているようで、分かっていないことも多いものです。

    当たり前ですが、自分は自分の言いたいことや意図が分かっているので、相手も分かるだろう、という発想になりやすいんですね。

    「なんで俺の言っていることが分からないんだ!」と感じる場合はコミュニケーションが噛み合っていないので注意です。

    そんな時は自分の中で「当たり前」に思っていることが何か?を考えてみましょう。

    経験上、お互い話をしている前提が違っていることも多いので。笑

    山田純平

    自分の中の当たり前は気づきにくいものです。「もし、相手の意見が妥当だとしたら。」という視点で考えてみると気づきが起きやすいと思います。

    自分の意見を素直に伝える

     上司は自分のことを分かってくれていると思っていると、言葉足らずになりやすく、相手とコミュニケーションが噛み合わなくなります。

    上司も忙しいので、自分が考えているほど理解してくれていないものです。笑

    一般的に、「自分のことを分かっていてほしい。」という承認欲求があるので、「相手は分かってくれている。」という発想になりやすいんですね。

    そんな時は自分の意見を素直に伝えることが重要です。

    面倒くさい。恥ずかしい。反論されたら嫌だな。という想いが出るかもしれませんが、言葉で伝えないと分かり合えないことは多いと思います。

    相手の立場を考慮して、適切に自分の意見を伝えていきましょう。

    山田純平

    言葉で伝えないと分かり合えないことはよくありますので、適切に対話する機会を増やしましょう。

    相手と心理的な距離を取る

     一般的に上司とは心理的な距離間が近くなりやすいと思います。

    これは小さな頃に「親に好かれたい。嫌われたくない。」という想いから相手と心理的な距離間が近くなり、同調することに慣れていることが主な原因になります。

    相手と同調するのが癖になっていると思っていたほうがいいですね。

    上司は権限が自分より上の相手なので同調してしまうと、相手のコントロールを受けやすくなります。

    それで問題なかったり、イライラしないのであれば良いとも言えますが、そうでない場合は相手と心理的な距離を取るように意識てしてみましょう。

    10メートル先の人と話している感覚、興味のない人と話している感覚で上司と話ができればいい感じです。

    上司とは適切な距離間を取って、冷静に対応したいですね。

    山田純平

    相手との距離間が近いと親近感が湧くかもしれませんが、相手の意にそう言動をしてしまいがちなので注意ですね。

    上司のイメージをリフレーミングする

     あなたの上司はどんな人でしょうか。どんなイメージがありますか。

    人それぞれ今の上司に対する印象は違うと思います。

    基本的に高圧的な上司、細かい上司、気分屋の上司など、相手のイメージは1つに固定されています。

    なので、イライラする時は別のイメージにリフレーミングしてみるのが効果的です。

    個人的には男性なら「おネエ」、女性なら「芸人」という設定にしてみると、なんか笑えてきて冷静に相手とコミュニケーションしやすくなるのでオススメです。

    上司が「おネエ」の設定なら、今は高圧的に自分を責めているけど、家に帰ったら「やっだ~。」とか言ってるんだろうな。という設定にしてみると、なんでも許せそうな気がします。笑

    山田純平

    自分が笑えたり楽しくなる設定を相手にしてみるといいですね。

    イライラに振り回されないためのトレーニング

    イライラなどの感情は感じないと溜まっていきます。ほんとに困った性質ですね、、笑

    だから、イライラを抑圧しているとイライラが激しくなったり、自分でもびっくりするくらいキレてしまうこともあります。

    逆にいえば、感じれば解消されていくとも言えます。

    とはいえ、イライラなどのネガティブな感情は感じたくないものです。

    一般的には感情を感じることに慣れていないのが通常なので、少しずつトレーニングするのがオススメです。

    トレーニングをしたらその分だけイライラに対する耐性が上がり、振り回されにくくなりますよ。

    イライラに対する筋力がアップするイメージですね。

    方法は以下の動画でも紹介していますので、ご覧いただければと思います。

    まとめ

    上司とはそれなりに長い付き合いになることが多いと思います。

    しかも自分を評価する人なので、できるだけ良い関係性でいたいでしょう。

    だから自分の意見を素直に言いにくいこともあります。

    結果的に、上司のことを気にしすぎて、相手に振り回されたり無理を聞かざるえない状況になってしまいがちです。

    ただ、立場上は上司の方が上であっても、何でも言うことを聞く必要はありません。

    自分の意見や幸せも大切にして、上司とは適切な距離間で付き合ってきましょう。

    そのほうが双方にとってプラスになることが多いと思いますよ。

    この記事の目次