はじめに

    はじめに

    理不尽なIT業界を切る!!農家ヒーラーの山田純平です。

    農家であり、インナーチャイルドヒーラーであり、そして今も現役のシステムエンジニアとして、「理不尽な現場」で戦っています。笑

    まずは私のこれまでの歩みを少しお話したいと思います。

    優等生エンジニアが辿り着いた、無気力な日々

    新入社員の頃、私は大阪でSEとしてスタートしました。

    当時は「仕事は朝までに終わらせればいい」という、今思えばゾッとするような過酷な時代でした。

    不具合なく納期に間に合わせるのが当たり前。そんな「職人気質」の先輩や上司のプレッシャーの中、毎日終電まで、時には徹夜でキーボードを叩いていました。

    20代のうちは、若さと気合でなんとかなりました。

    でも、そんな無理が当たり前になると、心は少しずつ削られ、気づけば「無気力」な喜びのない世界にいました。

    やりがいなんてどこかに消えてしまい、ただ目の前のタスクをこなすだけの毎日。

    それでも頑張り続けてしまったのは、私の中にこんな想いがあったからです。

    「自分の責任だから、放り出すわけにはいかない」
    「上司の評価が下がるのが怖い」
    「不適切な人だと思われたくない、怒られたくない」

    子供の頃から親に心配をかけないようにする「優等生」だった私は、大人になっても「周りの期待に応えること」を最優先にし、自分の本当の幸せを置き去りにしていました。

    自分らしい生き方を探し求めた「迷走」の数年間

    「このままでは、私の未来に希望を見いだせない」

    そう感じた私は、必死に現状を変えようと動き出しました。

    自己啓発本を読み漁り、セミナーに参加し、資格の勉強をして、転職先を模索する。

    でも、数年そんな生活を続けて気づいたのは、「外側」の何かを変えても、心の中の不安は消えないということでした。

    一時的に安心した気がしても、すぐに「これから大丈夫かな」という強い不安が戻ってきてしまったのです。

    「これは解決すべきポイントが違うのかもしれない」そう感じた私が最後に行き着いたのが、「心の奥にある潜在意識や感情」の視点でした。

    その学びを深める中で、私が無理な仕事を引き受け、過剰に頑張り、自分を追い詰めていた根本的な原因を知りました。

    それがインナーチャイルドです。

    インナーチャイルドとの出会い

    インナーチャイルドは、幼少期に傷ついた経験や満たされなかった欲求が、大人になっても潜在意識に残っている状態と考えられています。

    これがあると、幸せになることよりも「安心・安全で、とにかく傷つかない選択」を無意識に優先してしまいます。

    「叱られたくないから、無理な仕事でも頑張ってこなす」
    「恥をかきたくないから、自分の意見を言わない」

    そんな毎日の生きづらさも、このインナーチャイルドが懸命にあなたを守ろうとしているサインかもしれません。

    私はヒーリングを受け始め、数ヶ月後には「おっ!」と感じる変化に気づきました。

    特に打合せの際に過剰に気にしていた「上司の目」や「顧客の評価」が、少しずつどうでもよくなってきたのです。

    「まぁいいか」と思える心の余白ができた時、皮肉なことに、適当に(楽に)仕事をしている感覚なのに、周囲からの評価は上がっていきました。

    頑張りすぎて脳がいっぱいいっぱいだった状態から、冷静に客観的に状況を見られるようになったからです。

    「この感覚に戻れば、人生はもっと自由に、ストレスフリーに変えられる!」と確信した瞬間でした。

    激動の移住、そして「仕事の理不尽さ」への答え

    その後、私は三浦市へ移住し、運命的に出会ったナチュラルなスタイルの農業を始めました。

    鍬で大地を耕し、野菜の成長を見守るのは、まさに至福の時間でした。

    自分の魂が素直に喜んでいる感じがします。

    現在は農業をやりつつ、再びSEとしても働いていますが、昔と今では「見えている景色」が全く違います。

    例えば、エンジニアを苦しめる「納期厳守」の重圧。

    かつての私は、作業に遅延が出そうになると「ヤバい、怒られる、評価が下がる」と自己否定の嵐でした。

    でも今は違っています。

    納期なんて、多くは上司や顧客の都合が多分に影響していて、工数や納期の見積もりの甘さやリスク管理のミスは、現場のエンジニアの責任ではありませんからね。

    「あなたの能力が足りないから、苦しいのではありません。業界の理不尽な構造に、あなたのインナーチャイルドが反応してしまっているだけなのです。」

    一度きりの人生を、本気で楽しむために

    もしあなたが今、

    「上司や部下と波風を立てたくない」
    「ミスや失敗するのが怖くて、過剰に頑張ってしまう」
    「仕事が忙しくて、毎日がただ辛い」

    と感じているなら、一度立ち止まってみませんか?

    毎日が辛い心や感情の仕組みや理屈を知るだけでも、現実と距離を取ることができます。

    私も経験からそれを痛感した一人です。

    だからこそ、ITエンジニアの現場を知るSEとして、あなたが「自分を否定せず、もっと楽に生きられるようになる」サポートができると思います。

    また、メールマガジンでは、

    ・実体験をもとにした具体的なIT業界でストレスフリーに生きるための100ヶ条!!
    ・イライラや怖れ、不安など感情の取り扱い方
    ・自己否定や罪悪感を生むインナーチャイルドの具体的な対処に関する情報

    を配信しています。

    内容はぶっちゃけすぎているかもしれませんが、多くのエンジニアにとってはリアルな現実の改善に役立つ対応をお伝えしています。

    ご興味のある方には、ストレスフリーに人生を楽しく生きるお役に立つと思います。

    一度きりの人生です。

    この出会いが人生を本気で楽しむための良い出会いとなれば嬉しく思います。

    理不尽なIT業界を切る!! 農家ヒーラー 山田純平