2026年8月29日(土)レビューの指摘が「自分への攻撃」に聞こえてしまうあなたへ。ミスを自己価値から切り離し、ストレスフリーに仕事をするお話会
こんにちは。理不尽なIT業界を切る!!農家ヒーラーの山田純平です。
・設計書のレビューで指摘が入ると、まるで自分の人格を否定されたように感じて凹んでしまう、、
・上司からミスを指摘されると「自分はダメな人間だ」と無能感に襲われる、、
・客観的に見れば小さなミスでも、罪悪感が止まらない、、
仕事をしていて、こんな経験はないでしょうか。
実は、私もかつては指摘を受けるたびに激しく凹んでいました。笑
特に、論理的で仕事ができる上司からの指摘は、鋭い刃のように心の奥まで刺さっていましたね。。
私もそうですが、「ロジカルな思考が苦手だ」という人の場合、その痛みはなおさらだと思います。
失敗する度に、「ミス=自分自身の否定」という思考回路が出来上がってしまい、ちょっとした資料作成でも「怒られたくない」「不適切だと思われたくない」という不安と恐怖に苛まれるようになります。
仕事でミスをゼロにすることは不可能です。
だからこそ、「ミスをすることへの恐怖」を抱えたまま働くことは、常に誰かから監視されているような強いストレスを生み、心から疲弊させてしまいます。
結果、仕事の目的が「必要な結果を出すこと」ではなく、「ミスをして叱られないこと」にすり替わってしまうのです。
そんな苦しさから、私も完璧主義を目指して自分を追い込んだことがありました。
でも、それは逆効果でした、、
不安が増すだけで、頭がいっぱいいっぱいになり、余計にミスが出るという悪循環に陥ったからです。
結局のところ、問題はスキルや能力の不足ではなく、「ミスをした自分を受け入れられない心」にあると気づくことができました。
「人間なんだからミスは当たり前だ」と頭では分かっていても、どうしても感情が反応してしまう。
実は、これには「親に怒られないように良い子でいなきゃ!」というインナーチャイルドの影響や、過去のトラウマが深く関係していると考えます。

この心のメカニズムを理解していないと、つい感情的に反応してしまい、
「時間がなかったから」
「体調が悪かったから」
「やったことがない業務だったから」
といった「自分を守るための言い訳」が反射的に出てしまいます。
私も以前は、できない自分を見たくなくて、毎回言い訳をしていました。笑
でも、それは上司には透けて見えていて、「言い訳するな!」とさらに怒られ、自己嫌悪が深まるだけでした。
当時は「仕事を完璧にこなす能力さえ上げれば、この苦しみは消える」と思い込んでいました。
でも、その考え方は自分をさらに疲弊させる危険な行為でもあります。
本当に必要なのは、能力アップではなく「ミスと自己価値を切り離すこと」です。
ミスという「事実」と、あなたの「存在価値」を切り分けることができれば、指摘は「成長への糧」に変わります。
事実を客観視できるようになると、ミスを成長のプロセスとして淡々と活かせるようになるんですね。
今回のお話会では、以下の内容をご紹介したいと思います。
・なぜミスをすると「自分を否定された」と感じるのか?
・ミスと自己価値を切り離し、心を守るコツ
・30代から、過剰な頑張り(完璧主義)を手放して楽に成果を出すマインドセット
ミスや失敗は、あなたが成長していくための大切なプロセスです。
それなのに、恐怖や罪悪感に支配されて、「人生を楽しむ発想」を失ってしまうのはあまりにももったいないと感じます。
感情に振り回されず、もっと軽やかに仕事を楽しめる人が増えると嬉しく思います。
■日時
2026年8月29日(土) 15:00~16:00
■場所
神奈川県の三浦海岸駅周辺の会場
詳細はお申込み後にご連絡いたします。
■費用
500縁
■お申込み
以下のフォームからお申込みください。
追ってご返信いたします。
※お問い合わせ内容に「8月29日お話会希望」とご記入ください。
■注意事項
お申し込み受付後、こちらからの申込完了連絡をもって正式な申込となります。
